私はこのHPの責任者 Norman Yamazaki, DDS.です。
近年、うつ病患者が激増し、自殺者が年間3万人にも達している
という日本の社会問題を憂え、
うつ病を引き起こす原因のひとつになっている
歯列矯正失敗など歯科治療が原因で
発症した顎関節症を
治すことで鬱病を減らし
日本の社会問題解決に貢献しよう!
という決意をし、実際の治療現場で取り組んでいます。
私は日本の高校を卒業後、13年間アメリカに留学し、
アメリカでDENTISTになり、
臨床トレーニングを世界の一流とされるDENTISTたちから受け、
身につけた実力を認められた後 (インディアナ大学客員助教授)、
日本の歯科医療レベルを向上させる目的で帰国しました。
私が受けた醜い歯科治療を日本からなくしたいと思ったからです。
帰国後はある大学歯学部(東京医科歯科大学歯学部講師)
にいましたが、そこで行われていた
歯医者が歯を治療すればするほど
歯は悪くなるという歯科医療に憤慨
し、何をどうすれば改革できるのかを指摘しましたが、
既得利権にすがる教授が多く、大学にいても
何も変えられないことがわかったため、
まず、自分一人で日本の歯科医療改革を始める決意をし、
東京医科歯科大学歯学部の通り向かいで日本で唯一、
アメリカンスタイルの会員制デンタルオフィスを開業し、
G.V. BLACK博士が提唱した
アメリカ歯科標準治療「ほんとうの治療」を実践し、
早14年が過ぎようとしています。
そんな私が、この14年の臨床生活の中で痛感したのは、
日本の歯科医療全体の中で、最大の誤解の一つが
歯列矯正失敗により、
噛み合わせがおかしくなって
発症する顎関節症に関するもの
である、ということでした。
顎関節症は噛み合わせとは関係がない!
というのが現在のアメリカでの常識ですが、
それはアメリカ人で顎関節症になる人には
歯が悪い人も、杜撰な歯科治療をされている人もおらず、
主な原因が、
精神的要因による食いしばりや歯ぎしり
だからからです。
しかし、日本には歯の悪い人は数え切れないほどいて、
歯医者に行けば行くほど、削られて歯が悪くなり、
歯列矯正の失敗で、歯の高さがバラバラになり、
顎の位置も不安定になっている人ばかりのため、明らかに、
歯科治療で狂わされた
噛み合わせを改善しようと
自己防衛本能による
食いしばりや歯ぎしり
が原因になっているからです。
だったら、
悪い歯を治し、
顎の位置を治せば、
歯ぎしりも食いしばりも
する必要がなくなるので
日本の顎関節症なら治る!
と、あなたは思いませんか?
正解はその通りなのです。
参考:アメリカと日本の顎関節症の違い
私がこれから話す顎関節症に関する事実は、
現在の日本の歯科医療関係者は誰一人として言わないことですが、
アメリカの一流のデンティストの間では、
当然のこととして認められていることなのです。
日本の歯医者さんの中には、自己流で治療をしている人が多く、
このような顎関節症を治す治療技術をアメリカで習った人が少なく、
顎関節症の治し方を知らない歯医者さんばかりなので、
日本では正しい情報が広まらないということも事実です。
それでは、
顎関節症の治し方を紹介します。
とても単純なことで次の3つに集約されます:
|
1) 日本の顎関節症は杜撰な歯科治療が原因になっている場合がほとんどで、これは医元性顎関節症と呼ばれる。
2)従って、日本の顎関節症は破壊された歯を、正しい歯科治療を行い治すことで完治する。
3)整体やカイロや針や健康器具などでは日本の顎関節症は完治しない。
|
以上の3つのことを理解し、
G.V. BLACK DENTAL OFFICEが実践している
アメリカ歯科標準治療のような正しい歯科治療を
受けることができれば、医元性顎関節症は完治するのです。
つまり、歯列矯正治療の失敗で噛み合わせが狂い、
医元性顎関節症になり、さらにうつ病に陥った人も、
歯科治療で噛み合わせが治り、
顎関節症が治ることで、
うつ病も完治することが多い
のです。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEは、1995年に
一般的な歯科治療を行う歯科医院としてスタートしましたが、
今では、顎関節症を治したいという人々のニーズから
日本で顎関節症患者のほとんどを占める
医元性顎関節症を治す実践の場となっており、
治療希望者は日本全国のみならずアメリカ、中国、台湾、ドイツ、
フランスなど世界各地から訪れています
どのような人が治ったかの証拠は、常に50症例以上を
1000枚以上の症例写真を使って解説している
GVBDO治療症例集カズイスチカに詳しく掲載されています。
現在顎関節症が原因になっている病気や症状は、
数多く上げられていますが、
実際にG.V. BLACK DENTAL OFFICEで歯を治すことにより、
治ることが確認できたものは、
歯の痛み、顔の痛み、首の痛み、顎関節症、歯原性上顎洞炎、蓄膿症、脊柱側弯症、不眠症、メニエール、自律神経失調症、子宮内膜症、めまい、耳鳴り、偏頭痛、腰痛、慢性的疲労、肩こり、手足のしびれ、多汗症、うつ病(鬱病)、神経症、精神病、不登校、引きこもり
など多岐にわたっています。
それでは、
歯列矯正失敗から顎関節症になり、苦しんだものの、
G.V. BLACK DENTAL OFFICEでアメリカ歯科標準治療を受け、
完治した人たちの症例を、カズイスチカの中から3例紹介します。
説明文をクリックすると詳細な解説にジャンプします。
まず、
(1)小学生の時に歯列矯正をして失敗し、
噛み合わせがおかしくなり、顎関節症になり、不登校、ひきこもり、
鬱病にまでなって、再矯正をしても治らず、
人生が狂いそうになってしまった人がいました↓。

(2)出産後の管理が悪く虫歯になったが、
治しても治しても痛みは治らず、痛みの原因が、
中学生時代に行った歯列矯正失敗による、
噛み合わせの狂いから、顎関節症になったことだと
気づいたまでは良かったが、治せる歯医者には出会えず、
不定愁訴に悩まされ続けた人がいました↓。

(3)心身症と診断されたが、実は杜撰な根管歯科治療による
痛みが原因で発生した不定愁訴や、
20代で行った歯列矯正治療失敗による
噛み合わせの狂いが原因で発症した顎関節症が問題の原因で、
その後、うつ病になり自殺願望を持つようになった人がいました↓。

以上の症例からわかるのは、
日本の顎関節症の治療は
正しい歯科治療を行い
破壊された歯を治し、
噛み合わせを正しくすれば
顎関節症は完治し、
うつ病や不定愁訴も完治する
ということなのです。
最後に、私がG.V. BLACK DENTAL OFFICEを開設して以来、
行ってきたアメリカ歯科標準治療「ほんとうの治療」の
現在までの実績を述べることにします。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは、
過去14年間で320名以上の方々の歯科治療を行いましたが、
詰め物やクラウンやブリッジが
虫歯になってダメになったという症例は一例もなく、
生まれて初めて歯列矯正をしたものの、
後戻りが激しく再矯正を行ったという症例は一例もなく、
あなたの顎関節症は治る!と約束して
治らなかった症例は一例もありません。
とにかく大切なのは、
顎関節症を完治させ、
昔の元気だった頃の自分に戻るためには、
歯をちゃんと治さなければいけない!
ということを知ることです。
そのためにはG.V. BLACK DENTAL OFFICE HPなど、
信頼できる正しい情報だけを勉強して、
1日でも早く、
顎関節症から復活するようにがんばろう!
Norman Yamazaki, DDS.