顎関節症統合失調症不定愁訴治療法名医
顎関節症,統合失調症,不定愁訴,治療法,名医,高山市,下呂市,富山市,金沢市,名古屋市,松本市

by Norman Yamazaki, DDS. (Profile)

Summary: 不適切な歯科治療が原因で噛み合わせがおかしくなることで顎関節症になり、なんとか治そうと治療を受ければ受けるほど状態は悪化し、不定愁訴として、目のかすみ、慢性的な筋肉の懲り、倦怠感、不眠などが発症し、日を追う毎に症状は醜くなってゆき、自分の症状を説明すればするほど、歯医者では煙たがられ、最終的に統合失調症(精神病)扱いされ、どうしたら良いのかわからなくなったが、なんとかG.V. BLACK DENTAL OFFICEにたどり着き、歯を治したところ、今まであった不定主訴は完治し、自分の才能を遺憾なく発揮できるようになったため、結婚もし、家も建て、仕事では「親方」として順風満帆な人生を歩むロッキー調布の記録。

ロッキー調布の全治療を5分で理解できるYouTube↑

February 13, 2002

ロッキー調布登場

今日の一番はロッキー調布でした。

初診です。

まずは自己紹介です。

*****

1 氏名  

ロッキー調布

2 住所  

東京都

4 年齢  

30代前半

5 職業  

自営業

8 主訴(できるだけ詳しく)

詳しく書くのと、長く書くのは違うとは思いますが、

主訴と今までうけてきた治療について、

思い出したり気付いた事をできるだけ書きました。

話が長かったり重複したりして、

読みずらい所もあるかもしれませんが、

お許しください。

この10年で3件歯医者をかわり、そのたび

噛み合わせがどんどん悪くなっていきました。

何処が

顎の正しい位置か

解らない状態

です。

鏡や写真でみると

顔が歪んでます。

(右に対して左が小さいと言うか)

顎関節も特に右が口を開く時一度外側にづれたり

コキッとおとがしたり、

顎がまっすぐ下に開かない状態だったのですが

今では左は低い奥歯を噛み合わすため

顎関節がつぶれて少し頭蓋骨に

入っているような感じがします。

あくびなど口を大きく開けた時に、

外れそうになったり、物を食べてる時

うまくく噛めなくて、

顎関節付近の筋肉がキーンと

痛くなる時もありました。

同じような感じで

首の後ろのすじが痛くなったりします。

歯、顎、顎関節や即頭部、首が凝ったような

ジーンとした不快感が慢性的につづいています。

眠れなくて

困った時期もありました。

寝ている間、低くされてしまった奥歯が

顎関節を歪めて上下噛み合わせて、

ガチガチに噛み締めています。

右も左もなります。

そのため朝起きると、

顎、首、肩、背中、

腰の筋肉が慢性的に

凝り固まっています。

倦怠感もひどく頭にあまり血が行かないような

感じがして、

目がかすむ

時があります。

足や手の指先の痺れが、

1週間くらい取れなかった事もありました。

そうやって

噛み締めてしまっている歯は、

歯茎がいたくなったり、

歯垢も着きやすく

なっています。

歯を磨いていると

歯と歯茎のあいだから

嫌な匂いと味

がでてきます。

#25が#8にあたるので前におされて来ています。

本を読んだりしてる時など、

この接点で顎を支えている事が多いです。

また外側が高く噛み合わせが違った感じに

つくられた#30も変な顎の位置の噛み合わせで

上の歯との接点になっていることがあります。

その時は、首の右後ろの筋肉がはっています。

#19,#20の間など歯間ブラシが緩くなり、

口臭も気になります

歯周病が進むのが恐いです。

3年前に行っていた歯医者で、

左が高いのではなく、右奥#31が低かったのに、

左下の歯を奥から前まで削られ、その時に、

がくんと噛み合わせと

体の凝りがひどくなり、

噛み合わせと体調の関連性を、

確信しました。

(前からそうだろうと思っていましたが、

カイロプラクティックでは、関係はあるけど

はっきり原因とは言いませんでした。)

この時削られた歯、特に#19は、

象牙質がむき出しで虫歯の進行が気になります。

最近は噛むと痛む事があり、

食事などかみづらいときがあります。

また#18は24才の時付けたクラウンなのですが、

最近はなりませんが噛んだりすると

ピシッと音がする事が何度もあったので

どうなってるのか心配です。

この歯もこの時低く削られ上の歯と

つかない感じだったのですが、

そのうち顎関節を歪めてつくようになりました。

でも力を入れて噛めませんし、噛みたくありません。

このように噛み合わせを

メチャクチャにされ、

それを噛み合わせるため

顎を歪めて

色々な筋肉を硬直させて、

それが血行をさまたげ

体調を狂わせ

精神的にも辛くなる状態です。

カイロプラクティックで

「こんなんで仕事とか

行けてるんですか?」

と聞かれた事もありました。

疲れてもイライラしても眠くても、

座ったり降りたりする事もゆるされず、

10年以上ずっと、いつ脱線するか解らない列車に

乗り続けているような感じです。

私が乗りたいのは、

そんな奈落の底行きの列車

ではありません。

万全の体調と思える状態で物事にのぞんだ記憶が、

10年以上ありません。

何の根拠もなく明日は、調子良くなるだろうと思い、

今日は調子わるいし、調子悪い時にやっても

いい結果はでないだろう、調子がいい時にしよう、

と物事を先にのばし、考えるだけで

何もしない時もありました。

それでも色々な事や仕事をこなして

生活してこれたのは、私ではなく

妻のジョディや周囲の人達のおかげです。

こういう面では私は恵まれてたと思います。

でもただ感謝するだけではない人生を過ごすため

「年々歯や体が悪くなってくる、

10年後は

どうなってしまうのだろう?」

と不安な日々を積み重ねるのでは無く、

毎日、一日一日希望に届くように

積み重ねられる日々を送るため、

生涯、心身共に健康で

歯についての悩みは

一切持たないで生きるための、

ほんとうの治療を受けたいです。

体は毎日新陳代謝しているし、

経験や記憶は毎日積み重なっていきます。

そうやって積み重なった自分の人生を掴みたいです。

9 今まで受けてきた治療について(できるだけ詳しく)

幼少期(記憶がはっきりしてないですが)

5、6才の時、横浜の本郷町のI歯科に通ってました。

乳歯でしたが下の奥歯3本くらい金属を被せました。

その重い金属の歯は、ある日ぽろっととれ、

そのあと付け治したり作り治したりしたかも

しれませんがキャラメルか何かでとれました。

その土台のかけらのような歯もいつの間にか

抜けてなくなっていました。

虫歯治療がすすむうちに歯がわるくなって被せたか

最初から被せたかは憶えていませんが

今思えばそんなお粗末な奥歯で

その当時どうしてたんだろうと思いました。

上下とも奥歯の何本かは、

火であぶってつめる詰め物をされていた。

あと上の前歯(#8か#9)1本抜かれました。

そのあと7、8才のときも何回か通って

火であぶってつめる詰め物をしたが、

どの歯かは覚えていないです。

乳歯でした。

あと9才の時、左上の奥歯の外側の歯茎に

幅1〜2mmくらいの、歯のかけらのような物が

でてきて抜いてもらいにいきました。

ラバーダムの記憶はありません。

この小学校1、2年のころ一日中、鼻水がとまらず

授業中もずっと鼻をかんでいました。

耳鼻科にいくと、アレルギ−性鼻炎とか

蓄のう症とか言われてました。

そのあともずっと鼻は悪いです。

永久歯は、治療しなかったので14才まで

歯科治療した歯はありませんでした。

(はえかわり方で影響があったかもしれませんが)

中学2年(14才)

学校で歯の検査で治せといわれて、

学校の近くの歯医者にいきました。

家のリビングを改造したような所でした。

名前は忘れました。

#30だけ歯の溝の所にちょこっと詰め物をされた。

材質は、不明。

ラバーダムの記憶はありません。

このあと24才まで歯医者にいってませんでしたが、

いつ生えたのか#18は内側にたおれて

横を向いて生えてました。

気がつくとガムなど右側だけで噛む癖があり、

左ではあまり噛んでませんでした。

(のちに噛み合わせを変えられるまで)

いつからか解りませんが中学のころ気付きました。

また中学1年の時の写真で

すこし顎が左に曲がっていると言うか、

右より左の顔が小さくみえます。

またこの頃口を開く時顎の右顎関節付近が、

右にふくらむように、づれる事にも気付いてました。

中学時代、卓球部にいて練習など

厳しかったのですが、プレイしてる時は

常に歯ではなく下唇を噛んでいました。

また、歩いてる時ガラスに写った自分を見ると、

首や体が左に傾いてたり、左足が短いような

感じがしだしたのもこの頃からでした。

24才の時

歯医者に行ってない10年間の間に親知らずが

生え(#1,#16,#17が生え虫歯になり、

#32は前に向かって肉に埋まったまま)、

内側を向いて生えた#18は虫歯になり、

24才の時せんべいを食べて欠けてしまいました。

そして下北沢のK歯科に行きました。

#18をエンド治療を4、5回

(何回も通ったのですが。すいません記憶が

不確かです。)で終え、

金属の芯をつめてクラウンを被せました。

そのあと#1,#16,#17の親知らずを抜き、

#32は見えていなかったので抜かなくていいと

言う事になりました。

#17も前に向かって生えていたのでかなり

削ったりして小さくして抜きました。

その傷跡が治りかけた頃、そこに硬い小さい

欠片のようなものが着いているのを舌が感じました。

(歯槽骨の欠片だと思いますが)歯医者で聞くと

別に大丈夫と言う事で、そのうちなくなりました。

(しかしのちに別の歯医者でレントゲンを見て、

#18の後ろからこの部分の歯槽骨が

かなりさがっているともいわれました。)

それから#30、#31を虫歯治療で金属を詰めました。

#31は2度金属がとれました。

1度目取れた時、詰め治した金属が少し低く感じ、

#30の根元が麻酔がきれても顎の筋肉と一緒に

しびれてるのとはまた違う、

へんな違和感がのこりました。

これはのちに噛み合わせがわるい時にでて

慢性的に感じる違和感と同じ物でした。

そして#30は食事の時噛むと、

アルミ箔を噛んだような痛みがでるようになり、

あまり噛めなくなりました。

歯医者で聞くと、しみたりとか、そういう痛みは

そのうちなくなるとの事でしたが、

なくなりませんでした。

そのあと2度目に取れた時、

K歯科に行くのは止めて、

しばらくそのままで歯医者を探していました。

そのこともあってその間にだんだん左で

噛むようになりました。

26才

そして赤坂のM歯科に行きました。

#31に金属を詰めましたが低く感じ、

#30の痛みと違和感は変わりませんでした。

#30の痛みの事をいうとレントゲンで

特に異常はないと言う事でしたが、

私が痛くて噛めないと言い続けたので

#30の金属をはずしたら、

どこかに小さい亀裂があると言う事で、

そこを削って金属を詰めましたが

痛みはかわりませんでした。

あと#30の後か先か忘れてしまいましたが、

#2,#3,#4, #13, #14, #15, #19,#20,#29に

虫歯があると言う事で

歯の溝のところに金属を詰めました。

#30#31が気になっていたためか、

これによる噛み合わせなどの影響、

違和感は解りません。

ここでは、2400円位(記憶があいまいで、

すみません。)で歯磨き指導をしてくれる

と言う事でしたが、受けませんでした。

この歯医者は、みんな歯磨きが上手くなって

虫歯がなくなり患者が減り、

廃業する事になってもむしろ、

そうなった方がいいと言っていました。

この頃右顎関節は、筋肉も含め違和感

(張りや、疼くような感じ)があり、おちつかず、

顎をずらして

コキッと鳴らすのが癖

になっていました。

歯医者で鳴らさないようにと言われたので

気お付けてやめていましたが、

食事の時たまにギョリッと音がしたり、

顎関節付近の筋肉がキ−ンと痛くなって

食べれなくなったりしました。

そして、噛み合わせのことを言うと

バイオプレート治療が始まりました。

薄い板状のものでした。

カ−ボン紙を噛んで当たりのある所を

削って調整していました。

それを1週間おきで何回かしたあと、

1ヶ月おき、3ヶ月おきなどで

8ケ月くらい続けました。

(記憶がはっきりしません。すみません。)

バイオプレートはいれていて、

痛みなど違和感があったらはずしてもいいからと

言われていました。

バイオプレートを、なるべくするように

していましたが、つけたりはずしたりしてました。

このような調整を続けていましたが、

噛み合わせや体の調子は

よくなりませんでした。

最後は、

「君の歯は、もう悪い所ないから。

噛み合わせは思い込みだから、

調子悪いとおもったり意識しなければ大丈夫だから。

でも調子悪くなったりしたら、

これ(バイオプレート)を入れてみてよ、

でも違和感とかやな感じがしたらはずして。」

と、こんな感じの事を言われて終わりました。

一年半くらいして#20の金属がはづれて

この歯医者に行きましたが、

この日は何故か助手が1人もいなくて、

てんてこ舞いしていて1人で二人の患者を診て、

電話に出て、レジもやってました。

外れた金属を持っていったので、

それをまたすぐ詰めましたが、

急いで治療されたので何か白いものがはみだしてて、

前より高く感じました。

そしてまたしばらくすると、

取れてしまッたのでこの歯医者にいくのをやめて

歯医者を探していましたが、

カイロプラクティックで紹介してもらった、

神田のW歯科にいきました。

30才

W歯科では、まず#20に新しく金属をいれて、噛み合わせの事と、前の歯医者の事を話すと、

「僕は、そう言うの(噛み合わせの治療)好きだからやるけど、普通みんなやりたがんないんだよな〜。」

と、言っていました。

まず虫歯などの治療をして、噛み合わせの治療をするということでした。

治療した順番など記憶が不確かですが、

#2.#3.#4. #5.#12#.13 #. 14. #15に

金属を入れました。

前の歯医者の治療と重さなっている所は、

やり直した歯もあり、前のままの歯もありますが、

記憶があやふやです。

すいません。

この歯医者は、前に治してあった歯を

やり直した時は中が虫歯になってたとか、

金属の仕上げが自分のがうまいし、

自分は医科歯科の先生より

うまいとか言っていました。

下の歯は、#31をはずしてやり治しました。

この時この歯は低く感じていたので、

正しい顎の位置などをださないで治しても

またやり治す事になるのでは、と私が言うと、

少し高めに作って調整するから大丈夫と言う事で、

助手に技工士に注文する紙に、

少し高めと書いておいてと指事してました。

そして金属を詰めましたが低く感じるのは

変わりませんでした。

#29も金属を入れ治しました。

そして#30は噛むと痛いので

金属を外して詰め替えました。

痛みの原因は、中が虫歯になってたからだと

いわれました。

私が右の噛み合わせが低く感じると言っていたので、

この歯も少し高めに作るとのことでしたが、

新しい金属も低く感じるのは変わらず

顎を少し右に動かさないと噛み合わなくなり、

歯の外側が変に高めに作ってありました。

この時、#31を治した時に#30も

一緒に治さないんだと、

健康保険から言われちゃうんだよねー、

2本いっぺんにやれば麻粋が1回で

すんだりするからさ、と言われました。

そして噛み合わせ治療をどうやるかという話になり、

バイオプレートで顎の正しい位置を見つけて、

その位置になるように金属を作り治す、

少し高めになると言う事で何か骨格模型の歯の所に

たくさん金属の棒がついている機具で

顎の正しい位置を固定して

金属の型をとったりできるか説明されました。

「君みたいのは医科歯科いって

筋でん図とったりしたほうがいい」

とか言われたのでその事を質問しましたが

その機械がここにはないからとか、

あやふやな感じでした。

とにかく噛み合わせが悪く

右が低いように感じるので

それを治して欲しい

と私は言っていました。

そして何故か、バイトプレ−トの前に

ゴムのマウスピースを入れる事になりました。

バイトプレ−トの前に

これで様子を見ると言う事でした。

これの金額もあやふやで、

「バイオプレートなんて30万とるとこだって

あるんだよ、うちはそんなにとらないけどさ。

安くして上げてるんだよ。」

とかいわれました。

(マウスピースは13,000円くらいで

バイオプレートは、18,000くらいだった

と思いますが、最初に話した時より

だんだん金額が下がっていった末だとおもいます。)

しかしマウスピースをつくるまえに、

左の下の歯が高いから少し削って調整しておこう

といれたので、私は

「左がたかいのではなく、

右が低いんですけど」

といいいましたが、

何週かに渡って少しずつ削られました。

それでもわたしが

「未だ右が低く、

左がたかいのではなく、

右が低いんですけど」

と言うと、

「マウスピ−スしてからの調整が楽になるから」

みたいなことを言ってさらに削りました。

この時以前にもいろいろ質問したりして、

けむたがられていたので

なのに何で通い続けたんだよと、

バカな自分にハラが立ちます。

歯科治療も

一般常識で

考えるようにして下さい。

と言うほんとうの治療の一説をおもいだします。

文句ばかり言ってもしょうがないと思い、

その結果#18.#19.#20を

特に#18.#19をいっぺんに

大きく削られてしまいました。

(私の想像ですが、歯医者はこれで左が低くなって

右とバランスがとれていい感じになったろと

私を言い包めて、金にならないし、治せないし、

長引く噛み合わせ治療をしなくてすむ、

と考えていたのかなと思いました。)

#19は特にひどく象牙質まるだしでした。

今度は左側が低くなってしまいました。

右も左も低くなってこんどは、

前歯があたるようになり、

#23#24.#25#26を削られました。

そして体がガクンと

調子悪くなりました。

そしてゴムのマウスピースをしましたが、

気持ち悪くなるし体は凝り固まるしで

眠れない日がつづき、

精神的にも疲れ果てていました。

結局マウスピースは

伸びてだめになってしまいました。

すると院長は、

「変だな、普通こんなになっちゃう人いないよ」

といい、また

「調布さんはストレスがつよいんだな。

それでこんなになっちゃうんだな」

と言われました。

また、ある日の帰り際受付で、

親しい患者と趣味の話しをしていた歯医者は、

「毎日働いてて何か趣味とかしないと、

ストレス溜まって調布さんみたいに

なっちゃうからね〜。」

と私の前で他の患者に言っていました。

そしてまたバイオプレートをつくりました。

バイトプレ−トをしてカ−ボン紙を噛んで、

当たりの強い所を削り調整するというもので、

うまくいけば楽になってくると思い、

1年くらいつづけましたが

いっこうに良くなりませんでした。

毎回おなじようなくり返し、

やりとりで険悪になり、

「もっと時間をかけてやってもらえないか」

などといっても、院長は

「君の他にもたくさん患者がいるんだよ、

君にばかり時間はかけれない。

保険の範囲じゃここまでだよ。」

といわれ、

「保険利かなくてもいいです、

お金かかってもいいから治して下さい。」

といっても、

具体的にどういうやり方があるとかは、

言って来ませんでした。

そしていつのまにか、薄いクラウンのようなものが、

矯正のワイヤーみたいな物で繋がっている

金属のバイオプレートみたいなものをして

一生暮らすしかないということにされ、

勧められました。

30万くらいと言う事でしたが、

最初のころと話がちがうので

「保険利かなくて、もっとかかっても構わないから、

自分の歯でたべれるようにしたい」

というと、これが一番いいと思うと言われました。

もうどうしていいか解らない私は、

バイオプレートがいい感じになれば

楽になりしばらくしのげる、

それから好い歯医者を探そう、

とにかく楽になりたいと思って

(自分のバカさ加減が嫌になります。)

バイオプレートの調整に通いました。

この頃になると早く諦めて来ないでくれと

言う感じのあつかいでした。

この頃バイオプレートが折れたので作り直しました。

そしてある日行くと、ニコニコ話しかけてきて

「調布さん、いつもまえから

右が低いって言ってるから

右の奥、もう保険利かないけど、

ただで治してあげるよ」

と言うのです。

「はぁっ?」

私は、何を言っているだろうと思い

「右が低いって言うのは、最初の頃の事で先生が、

左下調整すると言って削っちゃってから、

左が低いって言いつづけてるじゃないですか。」

といいました。

すると、

「調布さん右が低いって、言ってたよね?」

と助手に確認しました。

すると

「はい、右です。」

と私の前で言いました。

私は、唖然としたあと、歯(#19)をみせながら、

いつ頃どういうシチュエーションで、

削ったか説明して

「カルテに書いてあるでしょう。」

と、聞いてみた。

すると、

「それは、歯ぎしりで削れたんだよカルテにも、

ほら書いてないでしょ」

と、見せられた。

わたしが、怒りで何もいえなくなってると、

たたみかけるように、

「君とはね、

はっきりしときたいんだよ。

訴えたりされると困るから。」

そのあと私は、何か大きい声でどなった。

すると歯医者は

「大きい声ださないでよ、

ほかに患者さんいるんだから。

20年やってて、君みたいのは、はじめてだよ」

と言い、思い出したように、

「今、向こうに座ってるの、(私が通っていた)

整体のせんせーの、おねえさんだから。」

と勝ち誇ったように言った。

それは、おまえが整体の先生に何か言っても、

無駄だよ。おれは、信用があるからな。

と、言っているようでした。

帰り際に諦めた感じで、

「僕みたいな人は、どこで

診てもらったら良いんですか?」

と私が聞くと、小さな声で

「歯医者だよ。」

と言っていました。

このあとも、このバイオプレートを

あつくしてもらうのに何回かいきました。

あつくしてもらい自分で削って調整するためです。

でも、結局うまくいきませんでした。

時々寝る時ティッシュをかんだりしていました。

まるけんを知り行こうと思ったときもありました。

そしてどうしたらいいか

解らないまま2年がすぎて、

ある日、GVBDOに導かれました。

無知なうえに疑いながらも流されて、

歯医者任せにしてしまった

おろかだった私の話ですが、

読んでいただき本当にありがとうございました。

はずかしいですが、

このような事が実際にありました。

10 現在の健康状態について(何か持病等ありましたら必ず明記してください)

現在も

顎、首、肩、腰などの

凝りがひどく常に倦怠感

があります。

首、肩など寝違えたような

感じが、慢性的

に続いています。

このままの状態で、ずっと生きていく事を考えて

不安で精神的に沈む事もあり、

弱い自分との戦いでした。

ひどい頭痛などはありませんが、

頭にあまり血が流れてないような感じがして

目がよく見えない時があります。

食事などするだけで(そんなに辛いものでなくても)

顔、頭だけ火照り、滝のように汗がでます。

寝ている時口で息をしていて鼻のどが弱いので、

お茶などで、うがいして、ぜったい風邪など

ひかないようにしてます。

しかし2年前、抵抗力のない子供や老人が、

かかりやすい帯状胞疹(ヘルペス)にかかりました。

幸いひどい事にはなりませんでしたが、若い人は、

あまりかからないと聞いて少しショックでした。

仕事などでここぞという時は、

なんとか気を張って乗り切りましたが、その時は、

体調を無視できても終わったあとに

どっと寝込んだりしてました。

でも体を動かしてた方が体の凝りも軽減される気がします。

体の凝りをほぐしてもらいにカイロプラクティックに行っています。

しかし

GVBDOに出会ったり、

たばこをやめた事もあって、

今まで気付かなかった事に

気付いたり、気持ち的には

元気に暮らしています。

11 今までに入院するほどの大病をしたことがありますか?

5才の時右足首骨折(骨が2本とも折れたが

手術はしなかった)で入院しました。

(病気というより怪我ですが。)

12 あなたは喫煙者ですか?

GVBDOい出会ってやめれました。

年明けで3か月過ぎました。

14 あなたは、GVBDOの指定する日に治療に通うことが出来ますか?

はい。

15 書籍、『ほんとうの治療』を読んでどのように感じましたか?

誰に聞いてもわからない、

教えて貰えない、

歯に関する知りたかった答えが、

この中に全部ありました。

この本は歯科医療について書かれていますが、

世の中の色々な事にもあてはまるとおもいます。

たとえば感染予防など、病院や食品製造業の現場で

「ほんとうの治療」にあるような事を守れば、

院内感染や0-157など問題に

なることはないと思います。

最近起こった院内感染のニュースなどは、

テレビで関係者のインタビューを見る時

「ほんとうの治療」に書いてある事を思い出すと

レベルの低い事ばかり言っていて、

本当に人の命を預かる仕事の人なのかと

信じられません。

常温に牛乳をおいといたら菌が繁殖して腐るという、

一般常識の仕組みもわかってなさそうでした。

どれもミスではなく無知から来る物でした。

丸暗記で応用の出来ない人に卒業や資格を

与えてしまうのが、日本だからだとおもいました。

政治家たちは日本のハイシャさんのように

日本中を自分の利権のためダムや道路で

ハカイしています。

値上げしても、値上げしてもパンクする健康保険も

問題になっても確信には触れません。

それは、

重要なポストについてる人で

山崎先生のように、技術や知識、

良識や正義感のある人が

少ないかあるいは、

居ないからだ

思います。

しかし、地上では樹が虫食いだらけで

枯れているかも知れませんが、

地中ではあちこちに伸び何かの芽を出す準備が

少しづつ出来て来ていると思います。

こんなすごい本(こんなの常識だよなんて

私も含めて世の中の意識が高かったらいいんだけど)

や書いている人が存在してる事を知り、

そう思いました。

何故ならこの本を読んで

希望が湧き、自分も何かの

芽になれると思い、

自分のように思う人が

たくさんいると思ったからです。

私が述べたいことは以上です。

このような長いメールを読んで頂いて大変感謝しています。

本当に有り難うございました。

ロッキー調布

*****

Norman Yamazaki, DDS. says:

ロッキー調布はアメリカでは珍しいパターンの

顎関節症患者です。

しかし、日本には数え切れないくらいいる

パターンの顎関節症患者です。

わかりやすく言えば、

日本独特の顎関節症患者で、

歯医者さんに行き、

不適切な治療をされた結果、

歯を破壊され、咬合を破壊され

顎関節症にされてしまった人

なのです。

本人の体は問題が無かったのに、

歯医者さんで行われた不適切な治療によって

顎関節症になってしまったのですから、

悪いところを良くすることのできる

歯医者さんに行けば

簡単に治ったはずなのですが、

ロッキー調布はそのような治療のできない

歯医者さんばかりを渡り歩いたため

ますます悪くなりました。

日本独特の顎関節症の人へ警告

1)不適切な歯科治療によって

歯を破壊されて発生した顎関節症は

カイロでも整体でも完治しない。

2)バイオプレート(スプリント、

バイトプレート、マウスピースなども同じ)は

1日目で効果がなければ永遠に効果はない。

3)カイロもバイオプレート(スプリント、

バイトプレート、マウスピースなども同じ)も

その場しのぎの気休めであり、

体の健康を取り戻すためには

破壊された歯を治さなければならない。

今現在日本独特の顎関節症で苦しんでいる人々は

以上のことを心に刻まなくてはいけません。

無駄な治療に、時間とお金を

つぎ込むことは自分の体を

悪くするだけだと言う事実を

知らなければならないのです。

それではロッキー調布の歯を見てみます。

上の歯です↓。

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下の歯です↓。

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#18のアグリーなクラウンは歯そのものが

もう再生不能の状態になっています。

右上です↓。

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左上です↓。

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左下です↓。

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#18は不適切な根治によりすでに

ホープレスになっています。

右下です↓。

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#30は隙間だらけの修復物でこれでは

痛いのは当たり前です。

正面です↓。

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ロッキー調布はG.V. BLACK DENTAL OFFICEで

9回の修復治療を行うことにより、

現在の情況は改善します。

そして1年後に矯正治療が終わると、昔の

元気だった自分の体を取り戻すことができるのです。

私の計画を聞いたロッキー調布は、

こんな短時間に

治るなんて信じられない!

ような顔をしていましたが、

治るものは治るのだから仕方がありません。

私の言ったことが嘘なのか、ほんとうなのか、

今まで日本の不適切な歯科治療に騙され続けてきた

ロッキー調布にもわかる日はもうすぐです。

Welcome to G.V. BLACK DENTAL OFFICE.

Norman Yamazaki, DDS.

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この時代には、まだ「御茶ノ水Note」は

ありませんでした。

ロッキー調布の治療の様子を見る

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